川崎市登戸/菅、六本木の美容室 Dino(ヘアサロン ディーノ)コンセプト

川崎市菅・登戸の美容室Dino(ディーノ)コンセプト

HOME > コンセプト Dinoからお客様へ「10の約束」

男女わけへだてなく

Dino1号店が矢野口にオープンしたのは2001年8月。代表の滝浪が理容店で技術を磨いた後、次のフィールドとして選んだのは"美容"でした。「ヘアスタイルにおいて性別は関係ない」という考えのもと、美容・理容の垣根を解消すべく両者を融合させた新しい技術を模索してきました。2004年9月には登戸に2号店がオープン。そこには、美容の感性に優れたスタッフたちをより多く集め刺激させあうことにより、Dino全体としての成長につながればとの想いが込められています。

Unite 美容と理容の融合

Dino ディーノ菅

生きている言葉

「いらっしゃいませ」「お疲れ様でした」「ありがとうございました」私たちはいつも"生きている言葉"を発します。それは嘘偽りのない気持ちを表す、笑顔と共に発せられる言葉です。笑顔とは、心に一転の曇りでもあれば自然につくることはできません。私たちの"笑顔"の理由。それは「あなたとDinoで会える」ことが、私たちの最大の喜びであるからです。また、プロとしてヘアに関する要望にお応えするのは当然です。 それ以上に、いかにお客様の求めているものを敏感に感じ取れるか。"笑顔"と"感性"。これが、Dinoにおける「接客」の真髄です。

Service 接客

Dino ディーノ菅

二つの技術融合

理容技術と美容技術のコラボレーション。これがDinoの誕生コンセプトです。その目的を果たすためには「スタッフ教育」と「環境」が必要不可欠です。そのためDinoでは、部門別に担当者をおいた決め細やかなスタッフ教育を行い、美容の技術・感性に優れた人材を集めることによって、お互いが交流し刺激し合う環境づくりに努めています。 また、積極的に技術コンテストへの参加を推奨し、全体の技術向上、高いレベルでの技術維持を実現しています。

Technique 技術

Dino ディーノ菅

Dinoは語りかけます

お客様に"安心"を与える価格設定。これが私たちの「価格」に対する考えです。安すぎることによって生まれる不信感の解消。そして、いかにリーズナブルな価格で抑えるか。この二点を考慮して決定されました。しかし最終的には「価格を抑える」という店が優先されたのです。そこにはお客様が"提案"を受け入れやすい環境を作ろう、という思いがあります。私たちは常により理想に近づくためのスタイルを考え、提案する努力をおこたりません。「お客様とスタッフとの間でより多くのコミュニケーションが生まれるように」そんな想いの込められた価格設定です。

Price 価格

Dino ディーノ菅

インスピレーションを与えてくれる空間

たとえば、高額な賃料に対応するため店舗の内外装には極力お金をかけない無機質なつくりの美容室。都心の美容人気エリアでのこのような現状に疑問を感じた私たちは、空間に遊び心をもたせる内外装を目指しました。おこしいただくお客様側からのビジョンを意識しながら、矢野口店はポップでかわいらしい仕上がりに。そしてDino 登戸は見る者を楽しませるゴージャスな空間になっています。また、私たちはここに立っているスタッフをも内装の一部と考え、ファッションやったちふるまいにも細心の注意を払っています。

Shop designing 店舗内外装

Dino ディーノ菅

水は美のみなもと

使用する薬剤はすべて体に害のないものを。これがDinoにおける製品ポリシーです。美容という職業を通して「今」という時代を見たとき、そこには肌トラブルを抱えているお客様が驚くほど数多く存在していることに気付きます。様々な原因が考えられますが、私たちがもっとも注目しているのは"水"です。そのためDinoでは「πウォーター」という有害な塩素が除去された"やさしい水"を導入しています。これはお客様のための水であるのと同時に、常に水に接している私たちのためでもあるのです。

Products 製品ポリシー

Dino ディーノ菅

さらなる共有、さらなる可能性

誰ひとりとして同じ感性を持った人間はいません。10人が集まれば10通りの"想い"があります。Dinoはそういう考えのもとで新しい仲間たちを増やし、それぞれの想いを"共有"することで成長してきました。そして今、私たちは新たなステップを迎えようとしています。技術や想いの共有にとどまっていた私たちですが、これからはさらに"夢"を共有していきます。夢とは人間の原動力であり、人をひきつける輝きを放つものです。そんな光に満ちあふれた空間。それがDinoの未来です。

Future Dinoの未来

Dino ディーノ菅

優れた美容師とは

人と人との出会いにおいて、第一印象を左右してしまう「ヘアスタイル」。私たちはそんな責任のある職業に従事しています。Dinoがこの責任を果たすために、ここで働くスタッフたちと交わしている二つの約束があります。 「デザイナーであれ」「アーティストであれ」 デザイナーとは、お客様のライフスタイルにあったヘアを考え"日常を楽にすごしていただく"ための感性です。アーティストとは、デザイン性を重視した"見るものを楽しませる"ことを追及する感性です。この二種類の感性を育み、最高のパフォーマンスを提供する。それが「Dinoパーソン」の使命です。

To be 'Dino' person 「Dinoパーソン」として

Dino ディーノ菅

内なる教育と、外からの刺激

デザイナーであり、アーティストでもあるDinoパーソン。しかし、はじめから完全なDinoパーソンとして参加してくる仲間はいません。この場所での経験が、ひとりの美容師をDinoパーソンへと成長させます。部門ごとに教育担当者をおきカリキュラムに沿って進める教育は「デザイナー」としての技術を強化し、また、数多くのヨーロッパ研修に取り組み技術コンテストへ参加することが「アーティスト」としての感性を刺激します。これら二つの道をたどってはじめてDinoパーソンは誕生します。

As 'Dino person' 「Dinoパーソン」になるまで

Dino ディーノ菅

喜びと感謝。そして、Dinoのエネルギー

Dinoのスタッフとしてお客様の前に立つ以前に「ヒト」として持ってほしい志し。それは"自分を信じる強い気持ち"と"感謝の意をもつ道徳心"。私たちは人を美しくすることが大好きだから、自分の意思で「美容師」という道を選びました。そしてその道は自分の力でしか切り開くことができないのと同時に、周りの人々からの支えなしでは進むことができません。また、そこに感謝の意がなければ継続的な支えを得ることはできないのです。だからこそ、お客様をお迎えできる喜び、それに対する感謝の気持ちこそがDinoのエネルギーなのです。

Humanism 「人」として

Dino ディーノ菅

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